城崎温泉の新名所・KINOBUNへ

今日は穏やかなお天気の城崎です。
私たちは嬉しいけど、この暖かさは蟹さんにとっては辛いらしいです(T . T)。
魚屋さん、旅館さんにとっても。
冬はやっぱりキューっと寒くならないとあきませんね。

こんにちは。
城崎温泉・写真屋のブログに来ていただきありがとうございます!
写真屋に嫁に来て10年。
三姉妹の母でもあるフォトグラファー井垣真紀です。

昨日は定休日でした。
午前中はいろいろパソコン仕事をして、
お昼から城崎の街の中を散歩してきました。
散歩と言っても、いろんな用事が主です。
銀行に行って、魚屋さんに支払いに行って。
それから、
ずっと行きたかった(ゆっくりひとりで!)、「KINOBUN」へ。
城崎文芸館がリニューアルして、「KINOBUN」になりました。

かつて、文学のまち、と言われたように、また新たな文学のまち、と言われるように。
そんな願いを込めたリニューアルです。

活字離れしている若者にも楽しんでもらえるように、
ビジュアルに訴える展示でとても面白かったです。

まずエントランスで目を引く、映像展示。
製作はライゾマティクス。
Perfumeの演出ややリオオリンピックでの演出で話題となった制作会社です!
ここまでは無料で見られます。

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企画展。ここからは有料です。大人500円です。
半年に一回企画が変わるらしい。
今回は、「万城目学と城崎温泉」
「まんじょうめ・がく」さんではありません(笑)。
「まきめまなぶ」さんです!
dsc_2495

「鴨川ホルモー」を初めて読んで、「鹿男あをによし」「偉大なるしゅららぼん」「プリンセストヨトミ」と、一気に読んだのを覚えています。
よく知ってる関西の土地でのお話の中から、少しずつ不思議が出てきて、いつのまにか万城目ワールドになってる作品が大好き。
城崎で限定販売されている「城崎裁判」も面白いです。

dsc_2496
万城目さんの書斎から持ってきた、らしい椅子。フォトスポットになっています。
他にも、プッと思わず笑ってしまう展示がありましたよー。

二階に上がると、常設展。
志賀直哉氏の「城之崎にて」にまつわる展示。
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なんで切り株やねん(笑)。dsc_2502

 

ものすごく美味しそう。
dsc_2500

城崎では、わざわざ神戸から取り寄せたパンで朝食をとっていたそう。

 

昔の城崎の地図、というか観光マップ??
見ると、一大レジャータウンです!
スキー場2箇所に、川面の飛行場まで!
おもしろいなぁ!
 

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dsc_2505

山下清さんも来はったんかぁ!!

なかなか面白い展示でした。
時間を気にしなくていい時に、ゆっくり立ち寄るのがオススメです!

KINOOBUN
[開館時間・入館料]
開館時間:9時〜17時(16時30分)
休館日:毎月最終水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
※休館日は変更になる場合がございます
入館料:
[大人]
個人 500円
団体(20人以上) 400円
[中高生]
個人 300円
団体(20人以上) 200円
[小学生以下]
無料
[施設情報]
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1
アクセス:JR城崎温泉駅より徒歩5分
電話:0796-32-2575
FAX:0796-32-3005

蜩コーヒーも飲めますよ。
 

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イガキフォトスタジオ
〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島620-2

Tel:0796-32-4151
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タップすると直接発信可能です(月曜定休)

公式サイト:http://www.igakiphoto.jp

城崎温泉の旅・プロが撮影「城崎スナップ」
http://igakiphotostudio.strikingly.com

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